MapPenguin Proマーケティング・物流・設備管理など
業務システムの情報をリアルタイムに地図へ反映
デジタルマップで社内業務をDX化
デジタルマップで社内業務を
DX化
デジタルマップ作成システム
マップペンギンは、
業務システムとAPI連携することで
位置情報と社内データを統合し業務効率の向上に貢献します。
拠点・車両・作業員などの位置をリアルタイムに可視化し、移動履歴や行動パターンの分析も可能です。
また、周辺施設や災害情報の取得、最短経路の提示、備品の設置場所管理など
現場業務に必要な情報を地図上で一元管理できます。
活用例のご紹介
こんな現場課題、ありませんか?

1
安全・リスク管理
「ヒヤッとした」を、
その場限りにしない
こんな課題に:
報告書が形骸化している。危険箇所が新人に伝わっていない。
解決の地図活用:
現場で起きたヒヤリハットを、発生地点にピン立てし、当時の映像や写真を紐づけて共有。「どこで・何が・なぜ危ないのか」を可視化することで、危険の芽を”現場全体の学び”へと変え、労災ゼロを支援します。
2
教育・技術継承
図面は「生きた教材」になる
脱・属人化の最短ルート
こんな課題に:
ベテランの退職でノウハウが消える。OJTのたびに作業が止まる。
解決の地図活用:
熟練作業者の動きや判断を「どの設備の、どの位置で行う作業か」という場所の情報とセットで保存。地図から直接マニュアル動画を呼び出せるため、現場のスマホが「最強の教科書」に。指導者の拘束時間を削減し、新人の早期戦力化を実現します。

3
緊急車両誘導・構内交通管理
1分1秒を争う事態に
迷わない・迷わせない
こんな課題に:
広い構内で、緊急車両をどのルートで誘導すべきか瞬時に判断できない。工事による通行止めや、一方通行の変更がスタッフ全員に周知しきれていない。
解決の地図活用:
通行規制(工事・封鎖)情報、最適な進入ルートをデジタルマップ上に表現。緊急時にはスタッフが手元のスマホで「今、通れる最短ルート」を即座に確認し、現場到着までのナビゲーションを正確に行えます。

4
閲覧権限管理
アカウントによって
閲覧できる範囲を変える
こんな課題に:
来訪者に地図を見せたいが、社外秘の設備やセキュリティエリアの情報まで見えてしまう。案内用の地図と、社内の管理用マップを別々に作っていて、更新の手間が二重にかかっている。
解決の地図活用:
スポットやファシリティごとに、アカウントに基づいた閲覧権限を設定。一般来訪者には「受付、会議室、トイレや共用エリア」のみを、社内スタッフには「機密設備や点検項目」まで表示するといった運用が、ひとつの地図上で完結します。

5
資産管理・保守メンテナンス
業務支援 地図で資産を
「見える化」、管理のムダを
削ぎ落とす
こんな課題に:
大量の設備台帳がExcelや紙でバラバラに管理されている。点検の抜け漏れが不安。
解決の地図活用:
点在するインフラや設備のスペック・点検スケジュールを地図上で一元管理。現場でピンをタップするだけで、過去の修繕履歴や図面を即座に参照できます。
利用シーンを支える外部API / IoTデータ基盤
Piomatix LBS API
パイオニア株式会社
日本の道路交通事情に最適化されたルート探索・最適化機能をAPIとして提供。配車・配送の効率化やEV対応など、移動に関わる業務DXを支えます。
ルート・最適化
- ルート探索API
- 巡回最適化API
- ルートマトリクスAPI
- EVルート探索API
検索・ジオコーディング
- 住所検索API
- 逆ジオコーディングAPI
- スポット検索API
EV・サスティナビリティ
- 到達可能範囲API
- 充電スポット検索API
- ルートマトリクスAPI
- CO2排出量算出API
SORACOM ユーザーコンソール
株式会社ソラコム 様
IoTシステムの構築から運用までを一元支援する無料の管理サービス。回線契約や設定管理に加え、モニタリングやトラブルシューティング機能を備えます。
現場の状態・位置データを収集し、地図上で可視化・運用へ接続
- 現場の稼働/位置/状態データを、地図上で可視化し意思決定を加速
- 異常検知やアラートを運用に組み込み、保守・巡回・混雑対策に活用
IoT機器
MapPenguinPro
主要機能

SSOでユーザー管理を
スマートに
SSO(シングルサインオン)を導入することで、複数のシステムへのログインを一度の認証で可能にし、ユーザーの利便性を大きく向上させます。IDやパスワードの入力回数を減らし、入力ミスやパスワード忘れによる業務の中断を防止。管理者側もユーザー情報を一元管理できるため、セキュリティレベルを高めながら運用負荷を軽減できます。社内システムからクラウドサービスまで幅広く対応可能で、安全性と効率性を両立した認証環境を構築できます。

基幹システムとのAPI連携で地図情報をリアルタイムに可視化
API連携を活用することで、基幹システムに蓄積された顧客情報や物件情報、作業実績などの各種データを地図上に統合して表示できます。これにより、情報の二重管理を防ぎ、リアルタイムで最新の状況をマップ上で把握することが可能になります。業務効率の向上だけでなく、現場と管理部門の情報共有もスムーズになり、迅速な意思決定を支援します。
-
混雑情報
混雑情報機能では、施設やエリアの混雑状況をリアルタイムで把握し、ユーザーに提供します。過去のデータを基に、特定の時間帯や曜日の混雑傾向を提供します。これにより、ユーザーは混雑を避けるための計画を立てやすくなります。
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イラスト上に別イラストを配置
右上の避難経路図をONにすると、避難経路のレイヤーが表示されます。その他、う回路の表示など、用途に合わせてご利用いただけます。元のイラストを変更する必要はありません。
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フォトギャラリー
フォトギャラリーでは、スポットの画像をランダムに表示し、視覚的に場所を探しやすくします。興味のあるスポットを直感的に発見できるので、簡単に目的地を見つけられます。
その他様々な機能を搭載
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ファーストビューは
お客様の
ロゴを表示MAPの読み込み時にお客様のロゴを表示しブランディングに活用
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サジェスト機能
各言語は、ユーザーが検索窓に文字を入力し始めると、その入力内容に基づいて予測される検索候補をリアルタイムで表示
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IMDF対応
施設内のフロアマップのフォーマット形式はIMDFにも対応。IMDF地図作成支援も提供
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プライベートマップ
ログイン機能企業内や関係者のみで利用したい際に必要な機能。一般的なログイン機能を搭載
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3万件のスポット登録に対応
広範なエリアの詳細情報を効率的に管理し、大規模なデータセットでもスムーズに表示
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モバイル対応、
サイネージ対応スマートフォンやタブレットでも快適に使用できるレスポンシブデザイン。サイネージも可能
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11ヶ国語に対応、
多言語自動翻訳11か国語に対応。自動翻訳機能を使ってスポット情報を複数言語に翻訳のサポートも対応
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仮想待合室機能
大量アクセス時に仮想待合室へご案内。サーバー負荷を軽減するため、許容量に応じて順次ウェブページへリダイレクト。
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自由度の高い
スポットマーカー標準機能で、オリジナルで作成したグラフィックや動きのあるイラストをCSSで自由に設定可
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マップのアクセス制限とSSO利用
マップを公開せず非公開で利用する場合、SSO(シングルサインオン)で関係者のみのアクセス制限にも対応可能
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データ連携
GoogleMaps
Platformデータの取り込み、また既存DBやCMSとAPI連携して独自データと組み合わせて活用 -

音声ガイド
各スポットについて音声で情報を提供するサービスです。音声ガイドは、歴史的背景やアート解説、文化的知識を詳しく説明し、観光地や美術館での体験を豊かに
デモ
WEBサイトにiframeを貼り付けるだけでマップを表示できます。
アプリ内でWebView(ウェブビュー)を使って動作させることも可能です。
Map Penguinをもっと使いこなすヒント
導入実績
このほか、空港や動物園、公園のイラストマップ、さらには大型工場のフロアマップまで、多岐にわたる導入実績がございます。
SSO(シングルサインオン)で社員IDと連携したり、外部DBと連携するなど、お客様のご要望に合わせて開発いたします。
ご利用料金
多彩な機能を標準搭載しています。機能一覧でご確認ください。
- ― 月額費用
- 8,000円 〜
Google Map APIをはじめ、他社サービスから乗り換えの場合、移行サポートをいたします。登録代行や運用サポートなどもオプションで承っております。
※税抜価格
安心のシステム品質と
保持対策
お客様に安心してシステムを
ご利用いただくために
品質保持に関わる対策をしております。
-
Pマーク取得済み

個人情報の適切な取り扱いをしている企業で あるということを第三者機関(一般財団法人 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)」及 びその指定機関)に認められています。
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セキュリティ関連資料の
公開
SLOやセキュリティチェックシートのほか、第三者機関によるセキュリティ監査の結果等の資料を公開しております。
-
サーバー24時間365日
有人監視
キャンペーンの規模に合わせた構成を社外専門チームが準備。24時間365日の有人監視を実施いたします。
よくあるご質問
の名前の由来について
の名前の由来について
「マップペンギン」は、探索力と方向感覚に優れた“ペンギン”と、「地図に落とし込む」
「情報をマップする」という意味を持つ「Mapping in(マッピングイン)」を掛け合わせた名称です。
複雑な情報を、ペンギンとともに“情報の海”を旅するように、
ひらめきやアイデアをデジタル上のマップとして可視化していくことをコンセプトとしています。
アデリーペンギンと歩む、知のデジタルマップ南極の過酷な自然の中で暮らすアデリーペンギン。
その小さな身体で、彼らは一年に5,000km以上も移動し正確に繁殖地と採餌地を行き来します。
氷の海を泳ぎ、風に逆らい、群れで協調しながら、
“いま自分がどこにいるのか”“どこへ向かうべきか”を本能的に知っている
それは、まるで情報の迷路を進む私たちの理想の姿にも重なります。
「マップペンギン(MapPenguin)」は、そんなアデリーペンギンに着想を得た
情報を整理し、思考を可視化するデジタルマップツールです。
複雑な情報の中から“今どこに何があるのか”“何と何がつながっているのか”を見つけ出し
知識やアイデアの位置関係を地図として描き出します。それは単なるマッピングではなく
思考とひらめきの断片を整理し、構造化し、戦略へとつなげる旅。
アデリーペンギンが氷原を越えて進むように
マップペンギンは、あなたの知の冒険を支えるデジタルマップのナビゲーターです。
サポート体制
SmartPRシリーズで培われた信頼のサポート体制

メールでのお問い合わせは、
随時受付しております。
いつでもご相談ください。

TEL/Online
電話・オンラインミーティング会議ツールでの対応をしております。
※電話・オンラインサポートは土・日・祝日および年末年始を除く弊社営業日・営業時間内で対応させていただいております。
尚、お問い合わせ内容によってはご回答にお時間をいただく場合がございます。予めご了承いただきますようお願いいたします。

























